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■「期待できる業種」は「輸送用機器」や「医薬品」など
今回は「景気四季報」の初回であり、特別調査として「注目の業種」をたずねた。結果はエコノミストそれぞれの視点があるため極めて多彩なものとなった。
東証33業種分類のうち、「期待度1位」として挙げられたものだけでも、「輸送用機器」と「医薬品」をそれぞれ3氏が挙げ、「建設業」と「機械」と「不動産業」と「情報・通信業」をそれぞれ2氏が挙げ、そのほかにも「電気機器」と「倉庫・運輸関連業」と「証券、商品先物取引業」と「卸売業」が挙げられているのだから。
一方で「期待度33位」すなわち最下位として挙げられたのは、原発問題を抱える「電気・ガス業」が圧倒的に多かった。

