エストニアの「3つ子」、リオ五輪にそろって出場

ルイク三姉妹は五輪初の3つ子アスリート

 5月26日、エストニアでリリー、リーナ、レイラの「3つ子ランナー」がそろってリオデジャネイロ五輪に参加することになった(2016年 ロイター/Ints Kalnins)

[タルトゥ(エストニア) 26日 ロイター] - エストニアの「3つ子ランナー」が、そろってリオデジャネイロ五輪に参加することになった。

マラソン競技に出場するのはリリー、リーナ、レイラのルイク三姉妹で現在30歳。24歳の時から長距離走に本格的に取り組み始めたという。

3人は「トリオ・トゥー・リオ」のスローガンを掲げ、五輪を目指して練習に励み、見事3人での出場という夢をかなえた。

五輪において双子の参加はそれほど珍しくないが、ルイク三姉妹は初めての3つ子アスリートとなる。

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