エストニアの「3つ子」、リオ五輪にそろって出場

ルイク三姉妹は五輪初の3つ子アスリート

 5月26日、エストニアでリリー、リーナ、レイラの「3つ子ランナー」がそろってリオデジャネイロ五輪に参加することになった(2016年 ロイター/Ints Kalnins)

[タルトゥ(エストニア) 26日 ロイター] - エストニアの「3つ子ランナー」が、そろってリオデジャネイロ五輪に参加することになった。

マラソン競技に出場するのはリリー、リーナ、レイラのルイク三姉妹で現在30歳。24歳の時から長距離走に本格的に取り組み始めたという。

3人は「トリオ・トゥー・リオ」のスローガンを掲げ、五輪を目指して練習に励み、見事3人での出場という夢をかなえた。

五輪において双子の参加はそれほど珍しくないが、ルイク三姉妹は初めての3つ子アスリートとなる。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
迷走する技術者王国<br>ホンダが消える日

「ホンダにしかできないエッジの立たせ方をしないと、ホンダはいなくなる」。八郷隆弘社長が断言。独創性を取り戻そうと、提携や研究開発組織の再編を加速。生き残れるのか。