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足元の薄商いは「モミ合い放れ」が近い前兆だ 「上昇か調整か」を決める6月の経済イベント

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  • 中村 克彦 みずほ証券 シニアテクニカルアナリスト

日本株市場は、5月の1万6000円台を中心に膠着状態が続いています。OPEC総会や米国利上げ、英国のEU離脱是非を問う国民投票など、相次ぐグローバルイベントを控え、投資家は様子見の姿勢を強めています。果たして6月、相場はどちらに大きく動くのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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