ビジネス 液晶パネルメーカーが左右する旭硝子の業績 底入れは本物か 3分で読める 公開日時:2012/11/08 20:00 有料会員限定 古庄 英一 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES では、来13年12月期は、この調子で四半期ごとに電子ガラス事業の営業利益が増加を続けるだろうか。全社営業利益の8割以上を稼ぐ収益柱の事業だけに、その振れ幅は気になるところだ。旭硝子は、13年2月上旬に今期業績と来期業績見通しを発表する。梅本常務は「今期の業績は発表している数字におそらくなるだろうが、来期については集計中で何とも言えない」と述べている。 この記事は有料会員限定です 残り 338文字 ログイン 有料会員登録