政治・経済・投資 日銀短観の為替前提が示す目先の波乱要因 「気概」が感じられない日本企業が心配になる 6分で読める 公開日時:2016/04/03 06:00 馬渕 治好 ブーケ・ド・フルーレット代表、米国CFA協会認定証券アナリスト フォロー 3月の日銀短観は企業の景況感悪化と設備投資縮小が明らかとなり、日経平均も続落しました。円高が進み、輸出企業の収益悪化懸念が強まる一方、企業が為替の甘い見通しに頼る姿勢も露呈。日本経済の根本的な課題とは何か、未来に警鐘を鳴らします。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む