リムジンは古い?勃興する「新しい女子会」

生まれては消える女子会の「最新トレンド」

(写真:msv / PIXTA)

こんにちは。原田曜平です。

今回は、博報堂ブランドデザイン・若者研の現場研究員が、「新しい女子会」についてレポートしてくれます。

読者の方で「最近、男子があまり元気がなくて、女子の方が全然元気」などと実感されている方も多いことと思います。ぜひ、消費の中心となりつつある若年女子たちの新しい動向についてご覧ください。

最新!女子会の実態

今回レポートをしてくれる3人。写真は左から、東星羅(国際基督教大学4年)、伊藤久博(慶應義塾大学2年)、内山裕梨(清泉女子大学3年)

最近、若者の間で「新しい女子会」をする人が増えてきている。

以前までの女子会の代表的な例としては、リムジンを8人ほどで貸し切り、都内を周遊するリムジン女子会、ラブホテルで女子だけでお泊まりをするラブホテル女子会などがあった。しかしリムジン女子会やラブホテル女子会は、すでに多くの人がやっていて、SNSでも多く見かけられ、飽きられつつある。そこで今若者たちの間ではさまざまな新しい女子会が生まれている。

今回、私たちは「女子会最新事情」を調査した。新しい女子会の中で、「女子会ルームパーティー」、「ピクニック女子会」、「陶芸女子会」の3つに注目し、若者にインタビューを行い、その実態に迫った。

次ページ都内の私立大学に通うAさんのルームパーティー
関連記事
トピックボードAD
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • Tリーグ成功への道のり
  • 就職四季報プラスワン
  • ワインの常識10
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。