小型iPhone、アップルが3月15日に発表見通し

4インチ画面の「iPhone5se」が登場?

 2月12日、米アップルは3月15日、次期アイフォーンとアイパッドを公開する目標を掲げている。写真はアップルのロゴマーク。ミュンヘンで1月撮影(2016年 ロイター/Michaela Rehle)

[12日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は3月15日、次期「iPhone(アイフォーン)」「iPad(アイパッド)」モデルを公開し、同じ週の販売開始を目指している。

テクノロジー関連サイトの9to5Macが、関係筋の話を引用する形で伝えた。

同サイトによると、公開されるのは、新型のアイフォーン「5se」(4インチ)と、アイパッドAir(エア)。事前注文を受け付ける公算は小さいという。

アイフォーン5seの投入で、より大型画面の6Sや6Sプラスに買い替えることなく、高い処理速度を求める顧客のハードウェア更新を促す狙いだ。

アップルのコメントは現時点で得られていない。

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