政治・経済・投資 「愛社精神」という、日本独自の不毛な発想 半沢直樹の苦悩は欧米人には理解できない 5分で読める 公開日時:2016/02/04 06:00 冨山 和彦 経営共創基盤(IGPI)グループ会長 フォロー 日本企業に根強く存在する共同体意識や愛社精神は、不正会計の温床ともなり得る――カネボウやJAL再生の第一人者・冨山和彦CEOが、東芝事件を切り口に、「会社」と「事業」の本質を問い直します。真のガバナンスとは何か、あなたも一緒に考えてみませんか?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む