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「愛社精神」という、日本独自の不毛な発想 半沢直樹の苦悩は欧米人には理解できない

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  • 冨山 和彦 経営共創基盤(IGPI)グループ会長

日本企業に根強く存在する共同体意識や愛社精神は、不正会計の温床ともなり得る――カネボウやJAL再生の第一人者・冨山和彦CEOが、東芝事件を切り口に、「会社」と「事業」の本質を問い直します。真のガバナンスとは何か、あなたも一緒に考えてみませんか?(このリード文はAIが作成しました)

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