業田 良家(ごうだ よしいえ) Yoshiie Gouda
漫画家

1983年、4コマギャグ『ゴーダ君』でデビュー。ギャグや風刺から哲学的な視点まで、幅広い作風で知られる。ロボットやラブドールなど、人間ではないものを通して“人間”を描き出す短編で高い評価を得ている。代表作『自虐の詩』『空気人形』は映画化、『男の操』はテレビドラマ化されている。『機械仕掛けの愛』では第17回手塚治虫文学賞短編賞、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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