山下 祐介
山下 祐介(やました ゆうすけ) Yusuke Yamashita
首都大学東京都市社会学部教授

1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程中退。弘前大学准教授などを経て現職。専攻は都市社会学、地域社会学、農村社会学、環境社会学。東北の地方都市と農村漁村の研究を行い、津軽学・白神学にも参加。主な著書に『限界集落の真実』『東北発の震災論』『地方消滅の罠』『地方創生の正体(金井利之氏と共著)』(以上、ちくま新書)、『「復興」が奪う地域の未来』(岩波書店)、『リスク・コミュニティ論』(弘文堂)、『白神学 1~3巻』(ブナの里白神公社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。