奥平 智之(おくだいら ともゆき) Tomoyuki Okudaira
精神科専門医、漢方専門医、認知症専門医

医療法人山口病院精神科部長/日本栄養精神医学研究会会長。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。日本大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、食事や栄養療法、漢方治療を重視した精神科治療を行っている。また、全国での講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ~鉄欠乏女子“テケジョ”を救え!~』(主婦の友社)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。