増淵 敏之(ますぶち としゆき) Toshiyuki Masubuchi
法政大学大学院政策創造研究科教授

1957年、札幌市生まれ。専門は文化地理学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。NTV映像センター、AIR-G’(FM北海道)、東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて、放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘などに従事したのち、現職。現在、コンテンツツーリズム学会会長、文化経済学会〈日本〉副会長など公職も多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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正規と非正規「格差訴訟」<br>判断が分かれた最高裁判決

非正規労働者が年末年始の待遇や病気休暇などについて正社員との格差是正を訴え、最高裁は格差は不合理で違法とする判決を出しました。一方で賞与や退職金についての格差是正はほぼ全面的に退ける判決も。非正規労働者の待遇は改善するのでしょうか。

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