元永 知宏(もとなが ともひろ) Tomohiro Motonaga
スポーツライター

1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに。『パ・リーグを生きた男 悲運の闘将 西本幸雄』『本田宗一郎 夢語録』(ともにぴあ)、『PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?』(新潮社)などで構成を担当。著書は『期待はずれのドラフト1位――逆境からのそれぞれのリベンジ』『敗北を力に! 甲子園の敗者たち』(ともに岩波書店)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社)など。2017年10月に『敗者復活 地獄をみたドラフト1位、第二の人生』(河出書房新社)、2018年7月、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』(集英社)、同8月に『補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?』(ぴあ)を上梓。2018年から愛媛新聞社が発行する愛媛のスポーツマガジン『E-dge』(エッジ)の創刊編集長に就任。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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