佐藤 健太郎(さとう けんたろう) Kentaro Sato
サイエンスライター

1970年生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。医薬品メーカーの研究職、東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教等を経て、サイエンスライター。2010年、『医薬品クライシス』(新潮新書)で科学ジャーナリスト賞、2011年、化学コミュニケーション賞を受賞。著書に、『健康になれない健康商品 なぜニセ情報はなくならないのか』(春秋社)、『医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか? 』(角川新書)、『炭素文明論』(新潮選書)、『「ゼロリスク社会」の罠』(光文社新書)、『世界史を変えた薬』(講談社現代新書)ほか多数。国道マニアとしても知られ、『ふしぎな国道』(講談社現代新書)、『国道者』(新潮社)の著作もある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
持たざる国・日本に大激震<br>エネルギー危機が来る

脱炭素の移行期に化石燃料の争奪戦が勃発。天然ガスの価格は歴史的な急騰を記録しました。余波はサプライチェーンの混乱から世界経済の後退懸念、原発待望論まで広がります。資源小国の日本が生き残る道はあるのでしょうか。

東洋経済education×ICT