今井 むつみ
今井 むつみ(いまい むつみ) Mutsumi Imai
慶應義塾大学環境情報学部教授

慶應義塾大学環境情報学部の今井むつみ研究室は、認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程、教育心理学、特に第2言語獲得と学習を専門とする。1989年、慶應義塾大学大学院博士過程単位取得退学。1994年、ノースウェスタン大学心理学部Ph.D取得。専攻は認知科学、言語心理学、発達心理学。国際認知科学会(Cognitive Science Society)のフェローにアジアから初めて選出される。『学びとは何か』『ことばと思考』(岩波新書)、『ことばの発達の謎を解く』(ちくまプリマー新書)など著書多数。俯瞰的かつ批判的な視点で学びと教育を考えるために認知科学、学習科学の知見を社会に伝える活動「ABLE」を定期的に行っている。次回(2018年9月22日)のテーマは「脳科学を教育に活かす」。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。