中野 円佳
中野 円佳(なかの まどか) Madoka Nakano
ジャーナリスト

1984年生まれ。東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。大企業の財務や経営、厚生労働政策を取材。立命館大学大学院先端総合学術研究科で修士号取得、2015年4月よりフリージャーナリスト、東京大学大学院教育学研究科博士課程。厚生労働省「働き方の未来2035懇談会」、経済産業省「競争戦略としてのダイバーシティ経営(ダイバーシティ2.0)の在り方に関する検討会」「雇用関係によらない働き方に関する研究会」委員。

2017年4月より、シンガポール在住。カエルチカラ言語化塾、海外×キャリア×ママサロン等のオンラインサロンを運営。2児の母。著書に『「育休世代」のジレンマ』(光文社新書)、『上司の「いじり」が許せない』(講談社現代新書)、『なぜ共働きも専業もしんどいのか~主婦がいないと回らない構造』(PHP新書)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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