三橋 順子
三橋 順子(みつはし じゅんこ) Junko Mitsuhashi
性社会・文化史研究者

1955年、埼玉県生まれ。明治大学などで非常勤講師を務める。専門はジェンダー&セクシュアリティの歴史研究、とりわけ性別越境(トランスジェンダー)の社会・文化史、及び買売春(主に「赤線」)の歴史。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書、2008年)、『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、2018年10月刊行予定)。共編著に『性欲の研究 東京のエロ地理編』(平凡社、2015年)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。