ポ―ル・シェア―ド(ポール・シェアード) Paul Sheard
S&P グローバル チーフ・エコノミスト

S&P グローバル エグゼクティブ・バイス・プレジデント、チーフ・エコノミスト。豪モナシュ大学卒。同国立大学経済学修士号、博士号取得。豪国立大学や大阪大学で教鞭をとり、米スタンフォード大学や日本銀行で客員研究員を務める。日本経済に関する書籍や記事を多数執筆していることでも有名。日本語の主著に『メインバンクの資本主義の危機』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞経済・政治部門)。マクロ経済や世界の市場動向に関する分析や見通しを市場に提供する活動の陣頭指揮をとり、機関投資家、企業経営者、中央銀行などの市場参加者と幅広く関わりを持つ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。