ポ―ル・シェア―ド(ポール・シェアード) Paul Sheard
S&P グローバル チーフ・エコノミスト

S&P グローバル エグゼクティブ・バイス・プレジデント、チーフ・エコノミスト。豪モナシュ大学卒。同国立大学経済学修士号、博士号取得。豪国立大学や大阪大学で教鞭をとり、米スタンフォード大学や日本銀行で客員研究員を務める。日本経済に関する書籍や記事を多数執筆していることでも有名。日本語の主著に『メインバンクの資本主義の危機』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞経済・政治部門)。マクロ経済や世界の市場動向に関する分析や見通しを市場に提供する活動の陣頭指揮をとり、機関投資家、企業経営者、中央銀行などの市場参加者と幅広く関わりを持つ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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子どもの命を守る<br>続発する虐待死、その真因を探る

子どもをめぐる悲惨な事件が後を絶たない。親からの虐待、保育園事故、不慮の事故……。子どもの命の危険とその解消策を検証した。長時間労働が深刻な児童相談所の実態、低賃金・高賃金の保育園など保育士の処遇に関する独自調査も。