ポ―ル・シェア―ド(ポール・シェアード) Paul Sheard
S&P グローバル チーフ・エコノミスト

S&P グローバル エグゼクティブ・バイス・プレジデント、チーフ・エコノミスト。豪モナシュ大学卒。同国立大学経済学修士号、博士号取得。豪国立大学や大阪大学で教鞭をとり、米スタンフォード大学や日本銀行で客員研究員を務める。日本経済に関する書籍や記事を多数執筆していることでも有名。日本語の主著に『メインバンクの資本主義の危機』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞経済・政治部門)。マクロ経済や世界の市場動向に関する分析や見通しを市場に提供する活動の陣頭指揮をとり、機関投資家、企業経営者、中央銀行などの市場参加者と幅広く関わりを持つ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。