ミス・ユニバースはフィリピン代表に栄冠

ドイツ系のウォルツバックさん(26歳)

 12月20日、米ラスベガスで開催された第64回ミス・ユニバース世界大会では、フィリピン代表のピア・アロンゾ・ウォルツバックさんが栄冠に輝いた(2015年 ロイター/Steve Marcus)

[20日 ロイター] - 第64回ミス・ユニバース世界大会が20日、米ラスベガスで開催され、フィリピン代表のピア・アロンゾ・ウォルツバックさん(26)が栄冠に輝いた。日本からは日本人の母と米国人の父を持つ宮本エリアナさんが出場し、10位以内に入った。

ウォルツバックさんは優勝について「若者たちのために声を上げていきたい。フィリピンでHIVなどに対する注意を喚起するため役に立ちたい」と語った。

ドイツ系フィリピン人のウォルツバックさんはドイツのシュトゥットガルト生まれで、フィリピン南部カガヤン・デ・オロ育ち。女優やモデルとして活躍している。

授賞式では、司会を務めた米コメディアンのスティーブ・ハーベイが優勝者を間違い、コロンビア代表のアリアドナ・グティエレス・アレバロさんの名前を読み上げてしまった。このため、昨年優勝者のコロンビア代表パウリナ・ベガさんが王冠をウォルツバックさんの頭に改めて乗せるというハプニングもあった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 財新
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。