パナソニックが株主総会を開催。11年度の巨額損失や株価低迷に対し批判相次ぐ

質疑応答の終了後、新任取締役、監査役が紹介され、津賀一宏新社長が株主に対し挨拶を行った。

津賀新社長の挨拶の要旨は以下のとおり。

(津賀新社長) あらためて株主様、お客様、お取引様に相手に、社会に対する広く大きな責任を痛感している。当社は2018年に創業100周年を迎える。目指すべきは環境革新企業の実現。そのために現在の厳しい状況を総力をあげてのりこえ、なんとしても収益性に富んだ企業にならねばならない。微力ではあるが粉骨砕身の努力をしていく。

◆パナソニックの業績予想、会社概要はこちら

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(前野 裕香 =東洋経済オンライン)

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