政治・経済・投資 甲状腺被曝の実態は未解明 福島県の意向で調査中止も 3分で読める 公開日時:2012/07/11 00:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 政府は昨年3月下旬、いわき市、川俣町、飯舘村で1000人強の子どもを対象に甲状腺被曝状況の調査を実施。1歳児の甲状腺等価線量100ミリシーベルトに相当する毎時0.2マイクロシーベルトを超えた子どもはいなかったと発表した。ただ、簡易検査だったため、放射性ヨウ素による被曝線量を直接測ることはできていない。 この記事は有料会員限定です 残り 585文字 ログイン 有料会員登録