住みよさランキング 2012年版 地域別・都道府県別上位

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「甲信越・北陸・中部」は野々市(石川)が初登場1位。「近畿」は芦屋(兵庫)が返り咲き

「甲信越・北陸・中部」では野々市市(石川)が1位となり、前回のみよし市(愛知)に続き、初登場の都市が1位を獲得した。みよし市は人口関連や住宅着工などの指標で数値が若干低下したこともあり6位に後退したが、今年1月に市制施行したばかりの長久手市も5位となるなど、トップ10に愛知県内の都市が4市、福井県内の都市が3市ランクインしている。ただ、20位の中央市(山梨)が総合順位で42位であることから見て、このエリアのレベルの高さが目立つ。 

 
「近畿」でも芦屋市(兵庫)が前回失った1位の座を取り戻し、前々回以来の首位に返り咲いた。大阪市の20%通勤圏にあり、医療や商業などの生活機能面では大阪市、あるいは隣接する神戸市との結びつきが強い。芦屋市の最大の特徴として、高所得者層が多く居住することで知られており、「富裕度」で西日本ナンバーワンである点が順位の引き上げに貢献している。なお、前回1位だった守山市(滋賀)は4位と順位を下げたが、みよし市同様、人口関連や住宅着工などの指標で数値が低下したことが響いた。 

 
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