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造船撤退からの逆襲――三井E&Sが船のアンモニア燃料エンジン開発で「世界トップを走っている」と自負する理由

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大型船は一般に重油を使って走るが、国際的な取り決めで50年ごろにGHG排出量をゼロとすることが目標になっている。それに向けて世界の船主が新燃料船への切り替えを進めており、自動車運搬船を中心にすでにLNG(液化天然ガス)燃料船が急速に普及し始めている。三井E&Sが製造するエンジンも、すでに受注の約2割がLNG燃料だという。

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