「国宝」吉沢亮の子ども時代を演じた「黒川想矢」が証明した天才子役から進化、堂々の"ネクストブレイク1位"に!

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一朝一夕では身につかない歌舞伎の所作をわずか16歳にして体得したことで、業界内での信頼感は抜群。

ネット上でも「独特の雰囲気が唯一無二」「息をするのも忘れるくらい惹き込まれた」「独特の男前。次世代で一番期待の俳優」などの声が飛び交っている。名だたる巨匠たちが彼を起用したがるのも当然だろう。

そんな黒川は、オーディション&エンタメ情報サイト「デビュー」が発表した「2026年ネクストブレイクランキング」男性俳優部門で見事1位に選出された。

森七菜との再共演も話題に

「3月には自身初の写真集『コバルト』を発売するなど、ビジュアル面でも注目を集めていますが、決してアイドル的な人気を狙っているわけではなく、俳優として知名度を上げる戦略でしょう。

今後はさらなる大作への出演も期待されており、俳優としての格を一段ずつ、着実に上げていくはずです」(スポーツ紙記者)

そして、3月には短編オムニバス映画「青い鳥」にて、森七菜と共演することも発表された。

「森が女性写真家、黒川が彼女と旅を共にする心に傷を負った少年を演じます。

映画『国宝』では吉沢演じる喜久雄を支える彰子を森が演じ、黒川がその喜久雄の幼少期を演じていましたが、『国宝コンビ』の再共演に、『2人の掛け合いが楽しみ』『絶対観たい』といった声が多数寄せられています」(前出・映画ライター)

吉沢にも負けない日本映画界の“国宝俳優”に飛躍するのか。黒川への期待値は高まるばかりだ。

(泉康一)

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