「どうせ部長からダメ出しされるし…」→会議中の重い空気を一変させる"一言" 失敗を恐れず意見を言い合うための「2つの石」とは

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会議の空気を変える2つの石「積み石」と「捨て石」とは?(写真:jessie/PIXTA)
「どうせダメ出しされるだろう」と思うと、会議で意見を出しづらい。そんな重い空気の会議の空気を一変させるのが、「積み石」と「捨て石」です。年間報酬3000万円超えを20年以上続けてきたコンサルタントの和仁達也さんに解説してもらいます。
※本稿は『たった一言で頭がいい人だと思われる コンサルタントの言語化力』から一部抜粋・再構成したものです。

「積み石」となる発言とは?

ある日の昼下がり。

Z社の会議室では、業績アップのためのミーティングが始まりました。

司会を務めるAさんは、「皆さん、忌憚のないご意見をお願いします」と参加者の顔を見渡します。 

しかし、会議室には重たい沈黙が流れるだけ。

部長も仏頂面ならぬ部長面で、腕組みをしています。

Aさんは内心、「どうせ部長からダメ出しされるだけなのに、誰が発言するかよ」と思っていました。

そのとき、ゲストで参加していたコンサルタントのBさんが口火を切ります。

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