「ランボルギーニ」の超体験型マーケティング「エスペリエンツァ・テッラ」にオーストラリアで参加!ウルスSEを体感

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今回、私は州都ブリスベンを出発して、すこし内陸の山岳路を走った。

一緒に参加したのは、日本からの3組。ランボルギーニ・オーナーが中心で、ほかにもフェラーリも持っているなど、クルマ好きの富裕層だ。

すべての組が、ウルスSEに分乗した。オーストラリアを自分の運転で走るのは未経験という人がほとんどで、私もケアンズは経験があるが、ゴールドコースト周辺は初めてだった。

パワフルな「ウルスSE」を味わうのに最適なルートが選定されていた(写真:Automobili Lamborghini)

初日は、ブリスベンから隣接するモートンベイ(City of Moreton Bay)へと走り、山間部へと入っていく。ここは軽快な走りが堪能できたパート。

マウントネボ(Mount Nebo)、マウントグロリアス(Mount Glorius)、ワイブンホー湖(Lake Wivenhoe)……と、うっそうとした樹木のあいだのワインディングロードを経由して訪れた。

「ウルスSE」が連なって走る場面もあり他の交通にとってはおそらく圧巻だろう(写真:Automobili Lamborghini)

タンボリーンマウンテン(Tamborine Mountain)でランチをとり、カヌングラ(Canungra)を経て、ゴールドコーストへ。広い海岸のあるバーレイヘッズ(Burleigh Heads)に落ち着いた。

普段できないことを体験させる

デイ2は、ブロークンヘッド(Broken Head)からバイロンベイ(Byron Bay)へ。

レノックスヘッド(Lennox Head)のセブンマイルビーチなる海岸では、砂浜の一区間がランボルギーニの貸し切りになっていた。

そこでウルスSEを縦横無尽という感じで走らせることができた。

「ウルスSE」が単なるプレミアムクラスのSUV以上の性能を持っていることを伝えるのが重要(写真:Automobili Lamborghini)

走破性の高さがよくわかる。ここは参加者が全員「もっともおもしろかった」と声を揃えるように感想を述べたパートである。

日本で「クルマで走れる海岸」というと、石川県の千里浜なぎさドライブウェイがあるが、貸し切りにはできないし、ドリフトなんてやったら大変だ。

普段できないことが安全のマージンをとりながら楽しめ、かつ、自分の好きなブランドの製品の性能がわかる。ここがエスペリエンツァ・テッラの醍醐味なのだ。

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