7~8階は誰でもレンタルすることができる貸会議室になっている。
特にすごいのは7階だ。
ステンレスが輝くエレベーターを一歩出ると……(筆者撮影)
がらりと雰囲気が変わる。じゅうたん敷きの高級感あるロビーに出る(筆者撮影)
メタリックかつゴージャスな天井とシャンデリアが煌めく(筆者撮影)
竣工当時の面影を残す、ゴージャスな7階エリア。
当初は鉄鋼関係者のみが使える貸会議室だったそうだが、現在は誰でもレンタルすることができる。
偉い人たちが密談していそうな会議室
大小さまざまな会議室が7室用意されているが、特にすごいのが特別会議室である、702号室。
ドアを開けるとまず目に入るのはミラノ産の大理石の壁面(筆者撮影)
702号室は最高級の調度品を備えた、まさにVIPルームである(筆者撮影)
当時の価格で、1脚約100万円したという重厚なソファ。深く包み込まれるようなエレガントな座り心地だ(筆者撮影)
設計を担当した日建設計からプレゼントされたという観音様が飾られている(筆者撮影)
すごい。
思わず背筋が伸びるような重厚さがある。ここで昭和の重鎮たちが人知れず日本を動かしていそうである。
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