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列車は途中、普段は旅客列車が通らない貨物線を走行。貨物駅でのフリータイムには、参加者が思い思いのポジションから写真を撮影していた。
さらに、「タイならではの風景を走る日本の鉄道車両を、沿線からじっくり撮影したい」という声に応え(筆者も声を上げた1人である)、2日間とも撮影用の車を用意。希望者は桟道橋やダム湖上橋に先回りして撮影を行った。
なぜ貸し切り列車を運行?
そもそも今回、筆者を含む4人の幹事はなぜタイで貸し切り列車を運行することにしたのか。海を渡った日本の鉄道車両に自分たちが乗りたい、という思いももちろんあったのだが、それ以上に「海外の鉄道旅にも魅力があふれている」ということを多くの人々に知ってほしかったからである。
ビハーンデーン貨物駅で小休止する「ロイヤルブロッサム」。その姿を参加者がカメラに収めていた(撮影:伊原薫)
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【海外だからこそ体験できる鉄道旅】
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