東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

メルセデス・ベンツ「GLB」が新型に!日本でも人気の3列シートSUVはどのように変わったか?

8分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

ピュアEVではエンジンのないフロントに荷物用の収納スペースを設け、それを2020年代から一部で使われている「フランク」(フロントとトランクの合成語)と呼ぶ。

家族のための新しい乗りものであることを、強調しているのだ。

127リッターの容量をもつ「フランク」(写真:Mercedes-Benz)

「草原で味わえる数々の楽しみ、森のキャビンで楽しむ友人たちとのバーベキュー……、もっともすばらしいロケーションは、一般道から外れたところにあるものです」

メルセデス・ベンツはそううたう。続けて「そのために4MATIC(4WD)を用意しました」とする。

メルセデス・ベンツでは、ドライブモードにオフロード用の「テレインモード」を設定。フロントボンネットの下が見える「トランスパレント(透明)ボンネット」機能も採用した。

東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧はこちら

しかし、車両の概要を解説するプレスリリースを読んでも、めずらしいことにメカニズムについての言及がごく限られている。

使い勝手のよさと機能性の高さ。それを使う人の視点で説明しているからだ。新型GLBのキャラクターがよくわかって、そこも興味深い点だった。

<Mercedes-Benz GLB 350 4MATIC with EQ Technology>
全長×全幅×全高:4732mm×1861mm×1687mm
ホイールベース:2889mm
電気モーター:前後各1基(全輪駆動)
システム最高出力:260kW
システム最大トルク:515Nm
駆動用バッテリー容量:85kWh
一充電走行距離(WLTP):521〜614km
0-100km/h加速:5.5秒
価格:未定
【写真】「メルセデス・ベンツGLB」新型モデルの内外装を詳しく見る(66枚)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象