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「荷物が少なすぎる」とドラッグ密輸を疑われ"別室送り"…それでも海外旅好きな34歳男性がスーツケースを持たない訳→「身軽さがすべて」な旅哲学

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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まとめるとこの通り。

1.空港でスーツケースを待つのは時間のロスである(ロストバゲージのリスクもある)

2.舗装されていない道も多くスーツケースでの移動が大変になることも

3.トラブルに遭った際、リュック1つなら両手足を自由に使えて身軽に逃げられる

4.スーツケースを預ける追加料金発生(5000~1万円前後)を防ぐ

異国での移動は「身軽さ」が一番。極論を述べるならパスポート、クレカ、スマホ、現金……。4つのアイテムさえあれば、海外旅行はどうにでもなると考えている。日本から持っていく荷物は最小限に。足りないモノがあれば現地調達すればいい。私はシャンプーや蚊取り線香などを現地で買い、使用後はそのままホテルに置いてきたことがあった。

え、それだけ?全世界で対応可能。筆者のバッグの中身

前述した10日間の旅(5カ国を訪問)で、私がバッグに詰め込んでいった荷物がこれだ。

基本的に荷物は「軽量化」「最低限」「足りないものは現地調達」の考えで動いている。

~衣類系~
YONEXシャツ3枚。Uberシャツ1枚。YONEXハーフパンツ2枚。MIZUNOハーフパンツ1枚。エアリズム下着用パンツ4枚。エアリズム半袖インナー1枚。ヒートテック長袖インナー2枚。ヒートテックタイツ2枚。靴下3セット。Uberタオル1枚。ショルダーバッグ1個。
~小物系~
パスポート。スマホ。財布(クレカ2枚+7万円+43ドル+22ユーロ+33元)。狂犬病ワクチン接種証明書。充電器。モバイルバッテリー。CタイプとSEタイプの電源プラグ。ワイヤレスイヤホン。リップクリーム。ボールペン。ポケットティッシュ2つ。マスク2枚。爪切り。ピンセット。シェーバー。歯ブラシ。歯間ブラシ。化粧水。ワックス。洗濯用洗剤3袋。ボディーシート。貼るカイロ1枚。割り箸3セット。プラスティックフォークとスプーン1セット。正露丸1日分。バファリン2日分。小袋入りのアルコール消毒液2本。試供品の化粧クリーム1袋。絆創膏1枚。ビニール袋2枚。ヘアピン1本。鍵付きワイヤー1本。
バッグの中身はこんな感じ。直近の旅で持っていった荷物だ(筆者撮影)
すべてバッグに入れるとこんな感じ。まだスペースに余裕があるが、ここには現地で配る用のバラまき土産を入れたり、お土産を持ち帰るためのスペースに使っている(筆者撮影)

いつも衣類は現地での洗濯を前提にした量を持っていく。洗濯はホテルの洗面台で手洗いするのが基本スタイルで、日本から洗剤を持参することもあるが、ホテルのボディーソープで洗うことも多々ある。室内干しで乾かすため、衣類はYONEXなど速乾性のあるものを好んで選んでいる。

エアリズムのインナー(ユニクロ)も重宝している。薄くて軽くて乾きやすいので、インナーを「Tシャツ」代わりに着用することも少なくない。

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