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2025年秋は高評価ゲームが多すぎ? Pokémon LEGENDS Z-Aほか5作品が同時期に発売、遊びきれない問題

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本作の主人公は、日本の田舎町に住む女子高校生の「深水雛子(しみずひなこ)」。平凡だったはずの町は不気味な様子に変化し、彼女は生き残るために戦わざるを得ない状況に陥る。

1960年代の日本が舞台のホラーゲームになっており、シナリオは『ひぐらしがなく頃に』で有名な竜騎士07氏が担当している。グロテスクな表現やアクション要素にも注力しているのが特徴だ。

Metacriticのスコアは86点とかなりの高評価になっており、すでに全世界100万本を達成している。ただしユーザーからは、ホラーゲームなのに敵を倒す爽快感がすごいと指摘され、それがネットミームにもなりつつある。

◆『SILENT HILL f』が遊べるゲーム機
・PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC

伝説のローグライトアクション再び『Hades II』

早期アクセスが終了し、正式版がついに発売された『Hades II』。海外での知名度はバツグンだ(画像はSteamより)

同じく2025年9月25日発売の『Hades II』は今回紹介するなかで最も評価の高い作品だ。名前のとおり『Hades』の続編となるローグライク・ダンジョンアドベンチャーとなる。

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【江戸時代の北海道を描いた作品】

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