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「ご支援いただいた皆様が笑顔で撮影しているのを見て、私たちも嬉しくなりました。これほどまで皆様に愛されているデ101号車を、少しでも長く保存できるよう、私たちも引き続き努力してまいります」(森本さん)
そしてもちろん、「まもり隊」の最終目標はまだ先にある。
後継の入れ換え用機械はデ101号車のデザインも受け継いだ(撮影:伊原薫)
復元はまだまだ道半ば
「もう片面の復元、さらには車内の復元と、取り組むべきことはまだまだあります。また、鉄道ファンはもちろん、沿線に住む皆さんなど多くの人々にデ101号車の存在を知っていただくとともに、鉄道の大切さについて考えるきっかけになればと思っています。今後も神鉄さんとともに、少しずつ歩み続けてまいります」(米倉さん)
4年後には100歳を迎える、デ101号車。その時どんな姿となっているのか、今から楽しみだ。
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