ヨーロッパの最西端「ポルトガル鉄道旅」の醍醐味 移動手段は高速バスが優勢、トラムは観光に特化

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特急に相当する「アルファ」はイタリア製振子電車(筆者撮影)
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ヨーロッパでは比較的物価が安い

2025年9月、ヨーロッパの西の果て、ポルトガルの鉄道旅を楽しんだ。日本もそうであるが、ヨーロッパも気候が年々高温化しているように感じられ、2週間の滞在中ほとんど雨は降らず、晴天の日が続き、日差しが強いと感じた。

通貨がユーロの国としては比較的物価が安く、1泊3000円台のドミトリーに宿泊、キッチン付きなので外食だけに頼る必要もなかった。日本と比べるとやはり物価高は否めないが、リーズナブルな旅が楽しめた。

【写真をすべて見る】ドイツ製電気機関車が客車を引くインターシティは「バー車両」を連結。その車内の様子は?フランス製の「げんこつ型電気機関車」も健在。リスボンのトラム旧型車両は坂の多い街を観光客を乗せてぐいぐい登る……ポルトガルの鉄道旅の醍醐味を豊富な写真で疑似体験
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