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ただ「安くしろ」では成功しない…【億り人大家】が伝授する、不動産購入"値引き"交渉のツボとは

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物件を相場より安く買うためのポイントを解説します(写真:pearlinheart/PIXTA)
不動産投資は仕入れが9割――。そう断言するのは、自身も不動産投資で年間家賃収入7000万円を達成し、悠々自適なFIRE生活を満喫している「大家のプーさん」さん。そんな「大家のプーさん」は、物件の仕入れの際にどんな点に気をつけているのでしょうか。
本稿では、同氏の著書『月1時間労働で家賃年収7000万円! 億り人大家さんが教える 首都圏×地方 戸建て投資術』から一部を抜粋・編集する形で、物件を相場よりも安く買うためのポイントを解説します。

「いくらで買うか」に徹底的にこだわれ!

不動産投資は仕入れが9割です。

私が不動産投資で年間家賃収入7000万円を達成できた理由、それから宅建業者として売買で毎年億の利益を得ることができている理由は、「仕入れ」にすべてを懸けてきたことです。

どんなに素晴らしい物件でも、高値づかみしてしまえば投資は失敗します。逆に、多少条件が悪くても、適正価格より大幅に安く買えれば、必ず利益を生み出せます。

なぜ仕入れがそこまで重要なのか。理由は明確です。

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【「仕入れ」にこだわる3つの理由】

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