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「おじさん×ダンス」で採用激増 Z世代の支持を集めた警備会社の常識破りなアイデア

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  • 竹内 亢一 株式会社Suneight 代表取締役
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実は、こうした背景から感じられる「好き」や「やりたいこと」がファン化につながります。

しかも、そうした表現はいまやスマホひとつで作れる動画と、ものすごく相性がいい。誰でも動画を撮って発信できる時代なんですから、アクションした方が絶対にいいに決まっています。

フォロワー数が大人の成績表になる

学生さんから新卒採用の場面でよく「いま、私たち就活生が、やっておいた方がいいことは何でしょうか?」と尋ねられます。

「SNSです」。何度もそう即答してきました。

想像してほしいのですが、たとえばあなたが会社の人事や広報担当だった場合、誰を採用したいですか?

①東京大学を卒業した人
②京都大学を卒業した人
③インスタグラムでフォロワー200万人いる人
『知名度の上げ方 1年で10,000人のファンをつくる法則』(クロスメディア・パブリッシング)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

東大や京大を卒業した人は、同じ年にそれぞれ3000人ほどいます。しかし、フォロワー200万人の人はそうそういません。

少なくても200万人から知られているという知名度は、飛びぬけた個性になります。

もちろん、優秀かどうかの話をしているわけではありません。

僕は、これからの時代、フォロワー数は、大人の成績表とも言える指標になると思っています。

偏差値より、フォロワー何人の方が分かりやすいと思いませんか?

「学生時代、力を入れたことは?」と聞いたところで、その話が本当かウソか分からないし、もしかしたら、テンプレートのような回答が返ってくるかもしれません。

ですが、フォロワーが多い人に、「どういう努力をしたんですか?」と聞けば、その結果を出すために試行錯誤してきたプロセスがリアルな言葉で返ってきます。

僕なら、その話を深掘りして、自社の成長の推進力として巻き込みたいなと思います。

人生は行動力です。

行動した分だけ、可能性も広がります。

動けないのなら、「なぜ自分が動けないか」を自問してみてください。僕は何百社も見てきましたが、邪魔しているのは、実はプライドや見栄だけなんです。

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