9月も猛烈な残暑予想「この暑さいつまで続くのか?」――気象キャスターが今年の"異常な暑さ"のメカニズムと今後の天気を解説

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9月以降の暑さについて、気象キャスターが解説します(写真:pixelcat/PIXTA)

この夏は記録的な暑さで、7月30日から8月2日は4日連続で最高気温40℃以上となった地点がありました。8月5日には伊勢崎(群馬県)で気温が41.8℃まで上がり、日本の観測史上1位を更新しています。

歴代全国ランキング(最高気温の高い方から)(出典:気象庁)

「最高気温」上位4位を塗り替えた

最高気温の歴代全国ランキングを見ると、1位だけでなく、2位以降も今年観測された気温が続きます。2位は8月6日の静岡と5日の鳩山(埼玉県)の41.4℃、4位は桐生(群馬県)と柏原(兵庫県)の41.2℃で、上位4位を塗り替えたのです。

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