小田急下北沢駅の開業は小田原急行鉄道(当時)による小田原線誕生と同時の1927年4月1日。一方、井の頭線の下北沢駅は1933年8月1日、当時の帝都電鉄によって開業した。1940年、合併によって小田原急行鉄道帝都線となった。
小田原急行鉄道は1941年に親会社との合併で小田急電鉄となり、1942年には東京急行電鉄(大東急)に統合された。戦後の1948年、分離独立によって新生小田急電鉄が発足。井の頭線は京王帝都電鉄(1998年に京王電鉄に改称)が運営する路線になった。
現在の小田急下北沢駅は地上に改札口、地下1階と地下2階にそれぞれホームがある。2013年3月13日、連続立体交差事業によって地上から現在の地下2階へ線路が移され、下北沢を含む東北沢―世田谷代田間の踏切9カ所が廃止された。
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