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東武線の「六実と新鎌ケ谷」いったい何があるのか 昔ながらの駅舎と都心・成田空港直結の一大拠点

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実は、新鎌ケ谷駅に乗り入れる路線の中で、いちばん新しいのが東武の駅だ。

1991年に北総線の駅が開業し、翌1992年に当時の新京成線が駅を新設する。当駅開業以前、新京成線と北総線は相互直通運転を行っていたが、新鎌ケ谷駅設置とともに廃止されている。

東武の駅ができたのはそれから遅れること7年、1999年のことだ。こうした経緯もあって、京成・北総線と東武では駅舎が分かれていて、やや乗り換えがわかりにくくなっている。

北総線は高架で新鎌ケ谷を東西に横切っている。北総線・京成線の改札は高架下に(撮影:鼠入昌史)

商業施設が集まる駅前広場

とはいえ、3路線が交わるターミナルなのだから利便性には優れている。東武の駅の東側には駅前広場を挟んでアクロスモール新鎌ケ谷という商業施設。また北総線を挟んだ南側にイオン鎌ヶ谷ショッピングセンター
があり、ビジネスホテルの東横インもその傍らに。その周囲は住宅地になっているが空き地も目立つ。今後、まだまだ発展の余地あり、ということなのだろう。

【写真を見る】東武線の「六実と新鎌ケ谷」いったい何があるのか 昔ながらの駅舎と都心・成田空港直結の一大拠点(13枚)

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