「江頭を出したら当然こうなる」「芸風が令和に合っていない」と賛否両論に…。江頭2:50「暴走芸で永野芽郁が涙」一番の非は誰か
番組内の企画中、着ぐるみの中から現れて、解答者席で暴れ回る江頭さん。「コンプライアンス、ぶっつぶすぜ!」と宣言して、司会の今田耕司さん、島崎和歌子さんから「ダメ」と制止されたところで、「まずはアンミカ! 俺に乳もませろ」と解答者席に詰め寄った。
そして、ターゲットを永野さんへと変更。「俺の女になれ〜」と駆け寄り、永野さんは笑顔で「こわーい」と返す。その後、江頭さんが舌をペロペロ出すと、永野さんは両手で目を覆う場面もあった。
いったんスタジオ中央に戻った江頭さんが、解答者席に駆け出すと、永野さんが後方に走って逃げ始める。今田さんに取り押さえられ、江頭さんが「あと少しだったのに。もう絶対触りません。永野、こっち最後見てくれ」と懇願するも、永野さんは両手で顔を押さえたままCMに。永野さんの席には一時、お笑い芸人のヒコロヒーさんが着席した。

一連の江頭さんによる言動に、SNS上では批判が集まる反面、「江頭を出すなら、当然こうなる」といった指摘も続出。永野さんへの批判も「バラエティーの“お約束”だ」といった文脈から、一部で見られた。賛否両論ある中で、動画配信サービス「TVer(ティーバー)」での見逃し配信は、江頭さんの出演部分をカットした形で行われている。
自身のYouTubeチャンネルで頭を下げた江頭さん
こうした事態を受けて、江頭さんのYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」は3月30日、「傷ついてたら、ごめんなさい」と頭を下げる動画を掲載した。そこでは出演にあたって「ドキドキワクワクさせたい」という思いとともに、出番が終わるまで永野さんが泣いていると気づいていなかったと告白。一方で、SNS上の「台本通りだったのでは」という疑惑は否定した。
オールスター感謝祭の番組公式Xは3月31日夜、江頭さんの出演部分に対して、「番組として適切ではない点があったと判断し、TVerの配信を実施いたしませんでした」と説明。「アン ミカさん、永野芽郁さん、江頭2:50さんをはじめ、当日ご出演いただいた皆様にご迷惑をお掛けしたこと、ならびに視聴者の皆様にご不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪した。
また永野さんも、4月1日0時からの「永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送)の生放送で、この件について触れた。「生理現象として、私はビックリして涙が出ただけ」といい、「その涙を見せることが誤解を招くと思ったから、顔を隠した」として、自分の判断でメークを直すために一時退席したと説明した。
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