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魔法の「インド式筆算」を今年こそマスターしよう 計算を「図式化」することで直感的に解く方法

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そして、これを3つのブロックに分けます。こんな感じです。

これは、10の位同士=「12の1本の線」と「23の2本の線」が重なるポイントを青、1の位同士=「12の2本の線」と「23の3本の線」が重なるポイントを赤、そして1の位と10の位=「12の2本の線」「23の2本の線」の重なるポイントと「23の3本の線」「12の1本の線」の重なるポイントを合わせて緑として計算します。

青のポイントの数を100の位、緑のポイントの数を10の位、赤のポイントの数を1の位として並べれば、「276」となります。

これで「ちゃんと計算できている」ワケ

「どうしてこれで計算できるんだ?」と思うかもしれませんが、これは実は日本の筆算の簡略化でしかありません。

日本でも、12×23を計算するときに、12×3と12×20を計算してそれを足し合わせますよね。これも、先ほどの青と緑と赤のポイントで分けることができます。こちらをご覧ください。

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