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風呂キャンセル界隈?「日本の偉人」まさかの素顔 凄い人物でも部屋が汚い、そんな姿に親近感も

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  • 真山 知幸 伝記作家、偉人研究家、芸術修士(MFA)
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偉人なのにダメ人間じゃなくて、ダメ人間だったから偉人になれたのかもしれない――。彼ら彼女らの常識はずれな言動を観ていると、そんな気さえしてくる。

歴史人物の意外な一面にこそ、その人物の本質があり、また偉業を成し遂げる重要なファクターになっていたりもする。

偉人の素顔に勇気づけられることも

『ひょんな偉人ランキング ―たまげた日本史』(さくら舎)書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。

今回の記事では「〇〇が汚い」でのランキングを発表したが、新著『ひょんな偉人ランキング』では、「忘れ物がヤバい」「疑り深いネクラ」「すぐ炎上しそう」など多岐にわたる項目で、ランク付けを行っている。

本書を通じて、偉人の素顔に触れることで、勇気づけられることもあることだろう。そして、自分の得意なことや好きなことをやる大切さも実感できるはず。先行きが見えにくい今の時代にこそ、ぜひ読んでみてほしい。

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