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しかし、普段から「不満があったら直接言ってくれ」と言い、従業員の意見にもつねに耳を傾ける窪田博士にとって、何の説明もなく退任を迫られたことは承服しがたかった。また、CEO交代後に新たな経営戦略の公表があるわけでもなく、「これでは従業員を任せられない」との思いが募った。
SBI北尾代表の協力を得て反撃!
創業時からアキュセラに出資、応援しているSBIグループの代表・北尾吉孝氏(撮影:梅谷秀司)
そこで、創業初期からの理解者である大株主SBIとその代表である北尾吉孝氏の支援を取り付けて反撃に出る。SBIグループと窪田博士の持ち株を合わせると50.28%の過半となるのだ。
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