ソニーがタブレット端末を今秋以降に発売、狙うはアンドロイド陣営ナンバーワン

ソニーがタブレット端末を今秋以降に発売、狙うはアンドロイド陣営ナンバーワン

ソニーは26日、同社初となるタブレット型端末「Sony Tablet」2機種を今秋以降に発売すると発表した。OSにはグーグルの基本ソフト「Android3.0」を採用し、Wi−Fi(無線LAN)を搭載したほか、国によっては3G/4G回線やLTEなどにも対応する。価格や正式な発売日は未定。

タブレット端末の一つである「S1(開発コードネーム)」は9.4型のディスプレイを採用し、一見、アップルの「iPad(アイパッド)」を彷彿とさせる。ただ、横から見ると重心が片側に寄せられた不思議なデザインとなっている。これは手に持った時のホールド感や軽量感を狙ったものという。テーブルに置くと斜め前に傾斜するデザインで、長時間の使用にも配慮した。赤外線機能で、薄型テレビ「ブラビア」といった自社ブランドのデジタル家電のリモコンとしても使える。


■非対称のデザインが特徴の「S1(開発コードネーム)」

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「生活定点」で振り返る平成
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
海外進出、そして株式上場へ<br>新日本プロレスの復活と野望

どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。