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ローエンドスマホ向けの電子部品は、単価が安く収益性が低い。そのため村田製作所など日本の電子部品メーカーは、あまり手がけていない。中国スマホ自体の販売が上向いても、日本の電子部品メーカーの売上高にはあまり貢献しなさそうだ。
2つ目として挙げられるのが、厳しい値下げだ。生産の効率化などが進むにつれて基本的に毎年値下げする慣習が電子部品メーカーにはあるが、2022年末ごろから電子部品メーカーへの値下げ要求がさらに厳しくなった。この動きが今後も継続あるいは強くなりそうだ。
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