2024年五輪、ドイツ・ハンブルクが立候補

開催都市は2017年に決定

3月21日、ドイツ・オリンピック委員会(DOSB)は、ハンブルクを2024年夏季五輪招致の立候補都市にすることを正式決定した。写真はDOSBのアルフォンス・ヘアマン会長。フランクフルトで16日撮影(2015年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 21日 ロイター] - ドイツ・オリンピック委員会(DOSB)は21日、ハンブルクを2024年夏季五輪招致の立候補都市にすることを正式決定した。

ベルリンも最終候補に残っていたが、DOSBは16日、地元での五輪開催の支持率で上回ったハンブルクを選んでいた。

DOSBのアルフォンス・ヘアマン会長は「我々全員が五輪開催を熱望している」とコメント。「将来に向けたオリンピックとパラリンピックの新コンセプトの手本になりたい」と述べた。

すでにボストンとローマが2024年五輪招致への立候補を表明しており、パリ、ドーハ、イスタンブールやバクーなどの都市も名乗りを上げる可能性がある。

申請の締め切りは9月15日。開催都市は2017年に決定する。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。