アサヒビールは宮城県の社員の安否確認に全力投球【震災関連速報】

アサヒビールは宮城県の社員の安否確認に全力投球【震災関連速報】

アサヒビールは11日の東日本大震災発生後から、全社員の安否確認を続けてきたが、いまだに宮城県のグループ社員7名の安否が不明な状態だ。人事は昼夜休日問わず対応に追われている。ただ、15日の17時時点で宮城県以外の福島、北関東は社員の安全を確認できた。

社員の安否確認が完了していない段階では、被災で操業を停止している福島工場(福島県本宮市荒井字上前畑)と茨城工場(茨城県守谷市緑)の復旧はメドが立たない。

なお、アサヒは被災地に義援金1億円を拠出することを決定しており、社員からもさらに義援金を募っている。

(張 子渓 =東洋経済オンライン)

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • iPhoneの裏技
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT