日本マクドナルドは約700店で深夜営業取りやめ。営業停止店舗は264店舗【震災関連速報】

日本マクドナルドは約700店で深夜営業取りやめ。営業停止店舗は264店舗【震災関連速報】

日本マクドナルドホールディングスは東日本大震災の影響を受け、東京電力の電力供給エリアにあるマクドナルド店舗のうち、24時間営業店舗の深夜営業を15日から当面取りやめる。計画停電の影響によるもので、終了時期は未定だ。

対象となるのは、関東甲信越地域の約700店舗。東京電力の電力供給エリア約1350店の過半、全国約3300店のうち2割強に当たる。深夜営業を取りやめる店舗の営業時間は、原則5時30分~21時。一方、食の継続的提供という点を重視し、同エリア内の20店舗では、限定メニューで24時間営業を継続する。

なお、東日本大震災によって、現在営業停止中の店舗は264店舗にのぼる。震災の影響が甚大な東北地方の太平洋側が中心。再開メドは、「現状ではわからない」(日本マクドナルド)という。

(二階堂 遼馬 =東洋経済オンライン)

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