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高いカメラは不要「料理」をiPhoneで綺麗に撮る技

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高いカメラは不要「料理」をiPhoneで綺麗に撮る技

  • 右上の「f」マークをタップ。1.4~16までの「f値」 右上の「f」マークをタップ。1.4~16までの「f値」
    を変更することが可能。ここでは「f1.4」を設定。
  • こちらは「f16」。背景やハンバーガーのフチに注目 こちらは「f16」。背景やハンバーガーのフチに注目
    するとその違いがハッキリ分かります。
  • 「f16」に設定。背景がくっきりしています。 「f16」に設定。背景がくっきりしています。
  • 「f1.4」に設定。背景がボケているのがわかります。 「f1.4」に設定。背景がボケているのがわかります。
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  • 右上の「f」マークをタップ。1.4~16までの「f値」
  • こちらは「f16」。背景やハンバーガーのフチに注目
  • 「f16」に設定。背景がくっきりしています。
  • 「f1.4」に設定。背景がボケているのがわかります。

設定するにはまず右上の「f」ボタンをタップ。すると「f1.4〜16」までの数値が選べるようになります。数値が小さいほど背景がボケていき、大きくなるほどクッキリに。写真の雰囲気をふんわりさせたい場合はf値を小さく、カリッとさせたい場合は大きくするのが原則ですので、数値を変えながら自分の好みを見つけてみましょう。

ちなみにポートレートモードで撮影した写真は「写真」アプリで後からでもf値を変えることができます。それゆえ撮影時にはそこまで悩む必要はありません。フィーリングでパシャパシャ撮っていきましょう。

料理撮影のポイント4
構図は三分割が基本。水平を意識!

ポイントの4つ目は「構図」です。まずは写真の基本構図として知られる「三分割構図」を使ってみましょう。

縦横に三分割した線の交点に被写体(ハンバーガー)を配置。写真全体のバランスがよく見えます。三分割の線を表示させるには「設定」アプリから「カメラ」を選び「グリッド」をONにすればOK。簡単ですね。

「三分割構図」とは、写真全体を縦3つ、横3つに均等分割し、その交点のいずれかに被写体を置く構図。空間のバランスが取れ、見る人に安定した印象を与えます。ここでは右下の交点にハンバーガーを配置しました。構図が決まったら、カメラが「水平」になるよう調整し、シャッターボタンをタップ! これで撮影完了です。

もちろん構図は一例ですので、「真上からの俯瞰」や「中心に被写体を置く日の丸構図」など、慣れてきたら様々な角度から美味しそうな角度を見つけてみるのがオススメですよ。

※三分割の線はデフォルトでは表示されていませんが、「設定」アプリ→「カメラ」→「グリッド」ONで表示できるので試してみましょう。

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【仕上げはトリミングと色補正!】

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