ライフ 楽天、「国内磐石」でも残る不安要因とは? 営業利益は1000億円の大台を達成だが・・・ 5分で読める 公開日時:2015/02/16 05:10 有料会員限定 山田 泰弘 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES では注目される2015年12月期の見通しについてはどうか。三木谷氏は「前年に消費増税特需があった関係で、1~3月期はぼちぼちというところ。ただその後は、かなりいけると期待している」と説明。楽天市場などEC関連事業については「引き続き堅調だ」とし、カードなど金融事業も「盤石と言うのは言い過ぎかもしれないが、非常に安定して積み上げていける」と自信を見せた。 この記事は有料会員限定です 残り 1179文字 ログイン 有料会員登録