キャリア・教育

「愛国心やナショナリズムは危険だ」という大誤解 ウクライナ問題で露呈、「大人の道徳」なき日本

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  • 古川 雄嗣 教育学者、北海道教育大学旭川校准教授
  • 大場 一央 中国思想・日本思想研究者、早稲田大学非常勤講師

ロシアによるウクライナ侵攻を契機に再び世界が対立構造へと傾く中、日本の国家としての主体性が問われています。戦後70年以上を経てなお、欧米に追随する姿勢は「大人の国家」と言えるのでしょうか。帝国主義とナショナリズムの本質、そして歴史意識の重要性を、多角的に掘り下げます。(このリード文はAIが作成しました)

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